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      <title><![CDATA[中濱政幸BLOG]]></title>
      <link>http://nakahama.biz/blog/</link>
      <description><![CDATA[中濱コンサルティングオフィス代表、中濱政幸のBLOG]]></description>
      <language>ja</language>
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         <title>繰り返しのすすめ</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=619</link>
         <description><![CDATA[　本も映画もそうですが，何度も繰り返し読むこと，見ることによって，何度も気付かされることが多々あります。

　本は，専門書以外であれば意外と１回きりの読書で終わってしまうのですが，これが何度も読むことによって違った見方が出てきます。
　これは，漫画でもそうだと思います。漫画は，奥が深いし，この文化を決してあなどってはいけないと思います。何代か前の総理大臣が漫画好きで，いろいろとターゲットにあがりましたが，その総理の資質と漫画は，あまり関係がないと思います。

　映画も何度も繰り返し見ることによって，いろいろなことを考えることができます。最近の映画館は，何を考えて１回だけしか見せてくれないのか不思議なんですが，昔は，１回のチケットで何度も見ることができました。ですから，私は，チャップリンの映画は，朝から晩まで観ていました。
　そうはいっても昔と事情が違います。今は，ＤＶＤで何度も見るのがお勧めです。とにかく，映画は，ワンカットワンカット，すべてドラマですから，なぜ，この場面でこのシーン，このセリフは何のため，とかを考えると映画は，さらに奥が深くなると思います。

　最近の日本の映画は，どうなんでしょうか。あまり見ていないから何ともいえませんが，釣りバカ日誌は，最近みましたが，映画というものをバカにしているようで。もっと，カットカット，きちんと関連づけてよ，っていいたくなる場面も。最も釣りバカは，それでもいいのかもしれませんけど。
　映画に限らず，何か一つ，これはという部分があればいいのでは。


　]]></description>
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 17:15:10 +0900</pubDate>
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         <title>不安を解消させるのが仕事</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=618</link>
         <description><![CDATA[　我々の仕事の一端は，お客様の不安を解消させることです。
　そして，お客様がスムーズに仕事ができるようなご提案ができるかです。

　出来ないものを出来るといってお客様に多大な負担をかけるようなことをしてはいけないと思っています。よき，相談相手にならなければ，と思っています。
　
　すぐに効果がみえるものが果たして良い仕事なのでしょうか。数字は，数字だけれど背景にあるものをきちんと分析するのは，数字ではなく人間ではないでしょうか。

　私は，普段，専門書ばかり読んでいるような専門家は信用しないようにしています。

　人間にとって，何故，小説が必要なのか。これは，読む人がいるからではないはず。]]></description>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 18:11:58 +0900</pubDate>
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      </item>
      
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         <title>首のこり</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=617</link>
         <description><![CDATA[　首のこりは，ある事が原因です。今，治療中なのですが，なかなか快方へとは向かっておりません。リハビリをしていますが，その時はいいのですが，すぐにまた同じ症状になってしまいます。

　年令が若ければ，大丈夫だろうと思うのですが，この年令になりますとそうはいきません。２０年くらい前，車に追突された時は，それでも２週間ぐらいは，調子がわるかったと思います。となると，今の年令では，簡単ではないですから，慎重にいきます。

　今回は，首だけでなく腰もですから，少し長引きそうです。あとから出てくると，心配なのです。

　明日もリハビリに行きます。]]></description>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 15:47:25 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=617</guid>
      </item>
      
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         <title>この蒸し暑さ</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=616</link>
         <description><![CDATA[　最近ではやっと朝晩の寒暖の差を少しは感じることができます。
　しかし，昼間はやはり，蒸し暑さは例年以上です。
　最も，朝晩といっても，自転車に乗っても特別，寒くない状態。
　これは，やはり異常気象だと思います。通常は，お盆を明けると少しは秋を思わせる様相を呈するのですが，それがないというのは，何かの前触れでしょうね。

　夏が暑いからといって，冬が暖かいかは疑問。
　現に今年，南半球は，とてもない冬の寒波で多数に被害がでたようです。
　パラグアイの相当な被害だったと聞いています。
　この冬も寒くなりそう。

　それにしても，気象予報士の予想はあたりませんね。
　それでも，宝くじよりはあたるような気がします。
　私は昨日，ガリガリ君をたべて，もう一本をあてました。
　これは，宝くじよりもあたる。
　金額は違うが，あたるにはあたるし，気分が爽快になります。

　日本に限らず，世界中で気象変化による被害が続出していることは，恐ろしい限りです。

　最も，日本ではそれに限らず，１００歳を超える高齢者の不明者。
　すごい年令ですよね。超人ですね。不思議に思わなかったのですかね。]]></description>
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 18:14:03 +0900</pubDate>
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         <title>法則</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=615</link>
         <description><![CDATA[　過去振り返ると，ふと，これが法則なんだと。
　怖いようで恐ろしいようで，これだもの自分ではどうにもならない。

　一本の金筋を入れることです。]]></description>
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 17:41:44 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=615</guid>
      </item>
      
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         <title>アドバイザーの存在</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=614</link>
         <description><![CDATA[　私にしてみると，ちょっとしたことでもアドバイスしてくれるというのは，とても安心です。
　これがコンサルタントというものですが，世間一般では，なかなか周知していません。

　何か代理で書面を書いてもらうとかの場合は，それ相応の専門家に任せればいいのですが，それ以外で聞いてみたいことなどは，誰に相談してもわからないのではないでしょうか。

　別に単なる問題のアドバイザーであれば，私は，対価を支払ってもなんらおかしいとは思っておりません。

　日本では，まだまだそこまで周知されておりません。日本人の気質とはいいませんが，教えてくれたらラッキー程度としか思っていないのであれば，それこそおかしいのではないでしょうか。情報の収拾から，的確なアドバイスまでは，責任をもって対応できるでしょう。

　代理人は，結局，その責任は，本人にきますから，代理人に全面委任して方は，終始気をつけないといけないと思います。なぜなら，代理人が書いてものは，すべてその本人の責任だからです。これは，裁判所でも同じです。原告，被告が代理人に書いてもらった書面は，その当事者の責任です。

　私は，提出書面は書きませんが，当然のことながら打ち合わせのための書面づくりは致します。

　事を未然に防げるための体制。これは，大切なことです。]]></description>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 18:09:09 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=614</guid>
      </item>
      
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         <title>初秋を感じる</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=613</link>
         <description><![CDATA[　日差しはまだ，夏のように厳しいですが，風は間違いなく秋を連れてきています。
　しかし，暑さはまだ，夏の雰囲気を演出しています。

　温暖化の影響で生態系が徐々に変化してきているとのこと。それにともない我々人間の行動にも変化が出てきて，涼を求める動きが，自然体系に反するかのように山の事故も頻発してきているようで。

　熱中症は，その昔なかったと思う。日射病はあったので，夏は帽子をかぶりましょう，の励行がありました。ところが，近年は，熱中症といって自宅にいても水分補給を怠ると，死にいたる場合もあるとのこと。

　この暑さは，来年以降さらに被害を呼ぶことになると思うと，夏を待ちきれなかった北海道民にとって，幾分脅威になる可能性もあるでしょう。夏の行楽地，北海道のイメージは崩れ去る可能性は大きいのではないでしょうか。

　もしかすると，これからは，夏の北海道ではなく，冬の北海道を楽しむ時代に本格的に突入するのではないでしょうか。
　]]></description>
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 16:14:38 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=613</guid>
      </item>
      
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         <title>少しづつの変化</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=612</link>
         <description><![CDATA[　自分から見て何も変わっていないと思っても，人からみてずいぶんと変わったと言われたらどうしますか。

　こればかりは，客観的なものでしかも，人様の判断ですから何ともいいようがありません。

　それでも，多くの方から，「かわりましたね」と言われると悪い気持ちにならないと思います。毎日，少しずつ，薄紙を剥がすようになれれば，きっとすばらしい日々が過ごせるのではないかと思います。

　話は変わりますが，人を苦しめる祈祷師と称する方々は，本当にその方の体に何かが乗り移っていると思っているのでしょうか。昔，この時期，心霊写真とかのテレビでは，ゲストとして拝見する機会がありましたが，最近はあまりお目にかかりません。数年前，そのような方が詐欺まがいのことをして警察につかまっていましたが。

　私思いますけれど，自分に特別の能力があるからと人を苦しめたり，陥穽させたりするような人が，果たして特別の能力をもった人といえるのでしょうか。占いも同じで，あなたはこうなんですね，と言われるとそう思うことも多々あるのではないでしょうか。特に消極的なような場合なんて。

　私は，科学では説明できないことを起こす現象があって初めて，神様ってよべるような気がします。それも，亡くなってから幸せになるのではないのです。大切なのは，今なのです。今，家族とともに過ごせる日々，それを求めることによって幸せが訪れるのではないでしょうか。]]></description>
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 17:00:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=612</guid>
      </item>
      
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         <title>向学心は，すばらしい</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=611</link>
         <description><![CDATA[　数年前に，定時制の高校を卒業して，今，放送大学で勉強されておられるご婦人とお話しする機会をえました。その方は，どうしても高校だけはでたいと思っていたらしいのですが，それが今は，放送大学の学生さんです。年令とともに記憶の能力が低下するのを嘆いておられました。それは，人間仕方のないことですが，頑張ってほしいものです。

　その昔，私は，大学を卒業してから１年後，教員免許を取得するために慶應義塾大学の通信教育で勉強を始めました。約２０単位を１年で取得するのが目標で，このうち，１単位でも落とすと，翌年にならなければならないという熾烈な計画でありました。
　レポートの提出，そして年３回の試験。本当は，年４回試験がありますが，入学したばかりの学生は，１回試験が少ないのです。ですから，試験がハードなのです。

　私の頃も私の祖父といえる方が学生で多数おりました。初めてお目にかかる試験会場で，試験が出来た出来たと喜んでおられるご老人の学生さんがおりまして，勉強とは，本来こういう方々がしなければならないのだとつくづく思った記憶があります。

　前述のご婦人が嘆いておられましたが，どうして若い人はすぐ辞めるんですかね，とおっしゃってました。

　私の時は，慶應義塾大学の通信制で卒業される方は，３％でありました。司法試験並みの卒業率でした。

　昨日の中国パワーは，勉強から生まれたものだと思います。]]></description>
         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 18:07:18 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=611</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>中国の脅威</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=610</link>
         <description><![CDATA[　１０年以上前，テレビで中国の大学生の勉強風景を見たのですが，その頃の中国の勉強の環境は悪く，図書館があっても十分に勉強する環境ではなかったのです。電気も寂しいかぎりでしたが，学生は，それでも机もぎゅうぎゅう詰めにながら必死で勉強していました。

　その頃，中国は，日本より２０年は遅れているといわれていました。しかし，今はどうでしょう。中国の発展はめざましく，日本経済の脅威になっています。

　数学者の秋山仁先生が中国のある大学へ講義にいった時，ある学生が秋山先生の本を貸して欲しいと尋ねてきたのです。秋山先生は，そんな本，日本ではごろごろしているから，君にあげるよ，と言ったところ，一晩だけ貸してくださいと言って出ていったのです。
　翌朝，その学生が目を真っ赤にして，本を返しにきたそうです。
　「どうしたんだ，その目は？」
　数人で徹夜で書き写しました，と。

　中国の経済発展の萌芽は，すでにその頃にあったのです。]]></description>
         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 17:37:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=610</guid>
      </item>
      
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         <title>雨上がり</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=609</link>
         <description><![CDATA[　昨日からの雨が，やっと今あがりました。日差しが見えます。
　この何週間かは，暑い日が続いたかと思うと，突然の雨や雷でびっくりすることが多々ありました。北海道といえば，涼しいと思われれていた道外からの観光客の方々もびっくりされたのではないでしょうか。おまけに雨が続いて。

　北海道といえば観光ですから，天気が悪ければなんにもなりません。ただ，富良野，美瑛方面であれば，起伏の激しい丘陵地が多々ありますから，車等で回られても十分に北海道の景色を堪能することはできるのではないでしょうか。

　北海道の夏もこれから，一雨毎に秋を感じる季節に入ると思いますが，短い夏を楽しみたいですね。

　私は，来月，弟子屈へ行ってまいりますが，少し早めの秋を感じて帰ってこれればと思っております。

　全く関係のない話ですが，寺山修司氏は，天才だなとつくづく思います。

　先日，旭川へ向かう際に，野坂昭如氏の小説「火垂るの墓」を再読しましたが，感動といいますか，本当に涙がこぼれます。戦争を考える今の時期に再読できたことに感謝です。

　野坂さんの一日も早い，ご回復をお祈りしております。


　]]></description>
         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 14:24:29 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=609</guid>
      </item>
      
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         <title>追突事故</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=608</link>
         <description><![CDATA[　追突事故とセンターラインを超えた場合が，交通事故ではいわゆる１００ー０といって，加害者にすべての責任があります。
　
　追突するのもいやですから，被害者になるのもいやです。受診しなければならないし，警察署にはいかなければならないし。

　私の免許証はゴールド免許ですが，追突されたらどうしようもありません。

　それでも加害者の方は，業務上過失傷害にはなりますが，寛大な処分でお願いします。お互いに気を付けましょうね。]]></description>
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 16:54:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=608</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>偶然はない！</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=607</link>
         <description><![CDATA[　先週金曜日，ありえないことが起きました。
　内容は，この場では書くことはできませんが，単なる偶然ではない出来事。鳥肌が立つくらいの偶然。もちろん，佳い偶然です。悪い偶然ではありません。

　ご主人には，すでに１年以上まえにお知らせしていたのですが，奥さんには，つい６ヶ月前に話をしたばかりで，それがこのように実を結ぶとは・・・・・。
　まさに，事実は，小説より奇なり，とはこういうことをいうのです。

　偶然だから，普段から考えていることではありません。全く考えてもみないこと。予想もしていないこと。

　こういう事実があっても，それを信じない人は信じないのですね。

　昨日，行列ができる法律事務所を見てましたら，ある法律問題で，某弁護士は，幽霊なんてそんなものはいない，と断言しておりましたが，私は，いるような気がしますけど。ご自分で体験されれば，信じるのでしょうね。

　それは，他のことにもいえると思います。人がこれこれをすると，こうなりますよ，って言ったところで，それを実践しないで頭ごなしに否定してしまったら，体験のしようがないでしょう。おまんじゅうを食べる前から否定するようなもの。

　私は，かつて，キリスト教というものに少しは関心はありましたが，今は，全くありません。そこには歴史的に数々に矛盾があって，多くの人々が死んでしまったからです。死んでも幸せになれますから，今をしっかり生きましょう，と言ったところで，死んでしまった場合，本人の意思が支配できる世界でなければ，何にもなれません。それこそ，誰も行ったことのない世界です。

　私は，そうではなく，今の世界を有意義に過ごせるようにしてもらわなければ。誰だって躓きはつきもの。そこを改善しながら世界平和の途を進むことが，私の目的です。]]></description>
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 17:40:46 +0900</pubDate>
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      </item>
      
      <item>
         <title>労災認定</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=606</link>
         <description><![CDATA[　先日，私の知り合いの社長の奥さんの弟さんが，仕事中，くも膜下出血で倒れました。幸い，緊急手術は成功しましたが，医師の話では，今後，目を覚ますことはことはなく，あとは，奇蹟を待つしかないと。

　その弟さんは，４９歳で奥さんと３人のお子さんがいるとのこと。どうも会社側は，労災認定はしない方向で動いているらしいです。

　一般に脳血管疾患では，労災の認定は難しいことは間違いありません。業務を原因とした発症の認定基準が確立していないからです。
　それでも，平成１３年からは，業務の起因性が認められるようになりましたが，その基準は，労働時間，拘束時間，勤務上等から判断しなければならず，業務との関連性を重要視しなければなりません。たとえば，発症前１ヶ月前の残業時間などを参考にします。

　いずれにしても，会社側は，積極的に労災の認定に応じることに難色を示すことは間違いありません。勤務先会社にしてみれば，安全配慮義務違反等があれば，損害賠償の対象になりうるケースにもなりうる結果になり，会社側の存続に大きく影響する可能性が大きいからです。

　家族側では，勤務先会社の今後の対応も考えて，まずは，労働時間，業務の内容等を証拠収集をしなければならないでしょう。これには，家族の側の日記やメモなども大きな参考になりますから，そういうものも残しておくことが必要です。]]></description>
         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 17:18:57 +0900</pubDate>
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      </item>
      
      <item>
         <title>高速道路事情</title>
         <link>http://nakahama.biz/blog/?eid=605</link>
         <description><![CDATA[　例の高速道路の無料化の件で，確かに高速道路の交通量は増えたかもしれません。北海道であれば旭川方面の高速道路は，岩見沢から北方面は無料ですから，これからも益々交通量は増えるのではないでしょうか。特に，軽自動車の交通量が増えたような気がします。何十台も追い越した記憶があるからです。ま，軽自動車も高速道路を利用する権利がありますからね。

　なんとなく，気持的にすっきりした感じがしています。本日，午前中，ある方とお話しして，これまでの問題が氷解しました。

　私ね，思いますのは，どんな小さな職場でも労働時間を守らない職場は，はっきり言ってとんでもない職場だと思っています。
　建築，土木関係ばかり，労働基準監督署は，目をひからせていますが，事務職を主にされている職場は，今後特に監視の目を光らせた方がいいと思います。特に，有資格者関係で法律等関係の職場などは，要注意です。当たり前にように残業を押しつけ，残業代も支払わないようです。

　人の補充ができないとかは，全く理由になりません。他人を雇う以上は，それなりの手当てが当然。それがいやなら，家族経営を行えばよい。家族経営であれば，労働基準法は無視できるのであるから。

　その昔，大学で資本主義が高度化すると労働者が働かなくなると教わりました。しかし，そうでしょうか。

　昨日，札幌大通りでのビアガーデンの前を通過しました。私は，以前の職場は，その真ん前のビルでしたが，約１８年間，一度もビアガーデンには，行ったことはなかったですね。みなさん，きちんとした職場でお働きになっているのですね。]]></description>
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 16:48:27 +0900</pubDate>
         <guid>http://nakahama.biz/blog/?eid=605</guid>
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